新吉原と言う単語、私の造語というわけではありません。
日本の歴史の中で新吉原はちゃんと出て来る単語です。
現在の東京駅の南にあった吉原遊郭は、明暦の大火という大火事で全焼したようです。
その周辺は遊郭が許可されたころは僻地だったのですが、その頃にはもう江戸市中が拡大していて、幕府は転移命令を出しました。
そして転移した先が新吉原と呼ばれています。
それを知っていながら、私は”新吉原”という言葉を使ってしまっているわけです!
「現代に甦る吉原」の呼び名を考える時に、「新吉原」が最初に思いつきました(ひらめきと言える程のものではないですが…当たり前な思考ですよね?)
けれど調べてみるとすでに歴史の中にある単語だった…!
もんもんと考えましたよ新しいの!
例えば「ニュー吉原」とか!「現吉原」とかっ!「吉原ネオ」とか…!!
……ほぉら…この辺でネーミングセンスが試されているわけですね…。
もういいじゃない。歴史上の意味と違っていてもいいじゃない。
天使のささやき(悪魔のささやき?)に負けたわけです。(笑)
今では下手に斬新な名前をつけなくてよかったなぁって思っています♪
今度は「夕霧廊」の話をしたいな…!
では今日はこの辺で♪
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